めぐカフェメニューの紹介♪

今実習中の(O,M,Y)です。今日はめぐカフェのメニューについてご紹介します。

【スープランチセット】 ※パンまたはおにぎりとコーヒー(紅茶)付
ランチタイムは11:30~14:00
パンは天然酵母を使用しています。南区の地域活動支援センターぽれぽれから仕入れています。
おにぎりは雑穀米・菜飯・ゆかりなど日替わりになります。
スープは神奈川県産の野菜を使用し、化学調味料不使用で野菜本来のうまみを活かして塩・胡椒・出汁などで味をつけています。和・洋・中など日替わりで旬の野菜がたっぷり使われています。

スープ1種類セット          500円
スープ2種類セット           700円
スープ単品               300円

【木曜日限定(ごはんの日)】※ドリンクとデザート付
ごはんもの+ドリンク+デザート    700円

【金曜日限定(惣菜パン)】
カフェらいさーの米粉パン(新潟産コシヒカリ使用)
コロッケパン
ピザパン(和風)  など    各200円

【ドリンクメニュー】
コーヒー(ホット・アイス)   250円
紅茶(ホット・アイス)     250円
ハーブティー          250円
オレンジジュース        300円

【お菓子】
焼き菓子            130円~
米粉シフォンケーキ       230円
マーラーカオ         100円
マドレーヌ          100円

南区の地域活動支援センターぽれぽれから仕入れたクッキーはくるみクッキー・カントリークッキー・チーズクッキーなどをお楽しみいただけます。
米粉を使用した紅茶シフォンは、甘さ控えめで子供からご年配の方まで幅広く人気です。カフェらいさーから仕入れています。

【季節のメニュー】

現在、冬季限定でゆず茶とおしるこをお楽しみいただけます。
和歌山県産のゆずとトウモロコシからとった果糖のみを使用した芳しい香りとすっきりした甘さが特徴のドリンクです。
おしるこは小豆から炊いており、毎年たいへんご好評をいただいております。

そのほかにも、夏は牧場から仕入れたミルクアイスやしそジュース、また3月の終わりから「さくらWEEK」が始まり、桜にちなんだメニューを予定しておりますのでどうぞご期待ください。

めぐカフェをより多くの方々に

こんにちは。めぐカフェの就労体験に参加している実習生(R・M・N)の3名です。

現在、私たちが参加しているめぐカフェの就労体験のプログラムで【めぐカフェ集客のための工夫を考えよう】という回がありました。今回はその中で出たアイデアのいくつかを紹介したいと思います。

①見本メニューの置き場所の改善

現在、めぐカフェの見本メニューはカウンター横に置かれています。注文するときは見本メニューを参考にします。提案としてフォーラム南太田の玄関口に置いてあるめぐカフェのメニュー看板横にも同じものを設置してはどうかという意見が出ました。そうすることによって、館内に入らなくても本日のスープの実物を見ることができるので、よりめぐカフェに入りやすくなると思いました。

②めぐカフェのリーフレットの多言語化

現在、めぐカフェに置いてあるリーフレットです。

このリーフレットの多言語化版を作ることによって、より多くの方々に向けて発信することができます。めぐカフェのコンセプトの一つである、【世代をこえた「つながり」をつくる】をさらに広げていくことができると考えました。

③テラスの景観の改善

これはめぐカフェの窓から見えるテラスです。今は冬なので少し寂しい状態です。
この場所に緑を増やしたり、花を植えたプランターを設置すると、窓辺の席から景観を楽しめるようになると思います。
もう少し暖かな季節になったらこのテラスに席を設置するというアイデアもでました。

三つほど書き出しましたが、これら以外にもたくさんのアイデアが出ました。みんなでアイデアを出し合うと一人では思いつかない様なアイデアもたくさん出て充実した一日でした。
実習生(R・M・N)

めぐカフェのおすすめスポット

こんにちは!寒い日が続いていますね。
そんな時にはめぐカフェへ 😉 !
今回は、めぐカフェ周辺の紹介をしていきます。

 

資料室

入口から左手奥にある資料室ではたくさんの本が閲覧できます。
働き方や子育て、食生活など生活に関わるものから、女性の自伝などジャンルは様々。

テーマにそった特集も行っています。

資料集の本はラウンジで閲覧することもできます。ゆっくりとお茶を飲みながら読書を楽しんでみてはいかがですか 😉

 

ラウンジ

晴れの日には光が差し込み穏やかな雰囲気が漂うラウンジ。

めぐカフェで提供されたスープやコーヒーはこのラウンジで食べることができます。

ラウンジには、婦人用雑誌や子供用絵本が併設されていて、子供からお年寄りまで楽しめるようになっています。
婦人用雑誌は最新号が用意されていて(貸出不可)、雑誌を読みながらティータイムを過ごせることが魅力のひとつです。
(私が取材した日にはたくさんのご年配の方がいらっしゃいました)

席は予約することができるので、混雑を気にせず利用することができます。

 

めぐカフェ実習生のAとIとTでした🎈!

 

 

めぐカフェ就労体験をふりかえって

めぐカフェ就労体験 実習生のKです。

1 就労体験に参加してみようと思ったきっかけ

ガールズ講座を受講する中で、今の自分の状態であれば、働くことへ向けてもう一歩チャレンジができそうだなという気持ちが芽生えました。
さらに、
☆定期的に通って体調を整えたい。
☆自分の体力がどれくらいなのか確かめてみたい。
☆自分の得意と苦手を知りたい。
☆仕事をする感覚を取りもどしたい。
という思いが湧き、参加を決めました。

しかし、参加を決めてからも、不安は尽きませんでした。
心身の調子を崩して仕事を辞め、今も万全とはいえないこと、働くことにブランクがあること、
すべてにおいて自信が持てないこと……

実習ご担当者様、カフェスタッフの皆様、フォーラム南太田の皆様、サポートステーションの相談員の方にご指導とサポートをしていただくことで、
「一人で不安を抱えなくても大丈夫」
という安心感を持って、ひとつひとつの課題や困りごとと向き合いながら実習を進めていくことができました。

2 実習で実際に行ったこと

ステップ1(10日間)では、座学・やさい市での野菜販売のお手伝い・カフェでの実習を行いました。
ステップ2(20日間)では、日程の大半が実習となります。

実習は、開店準備作業からはじまります。のぼりと看板を外に出し、イスとテーブルを拭く。それからコーヒー・紅茶作り、ドリンクに入れる氷作りなど。
この氷作りが、私はとっても苦手でした。。
何度丁寧に教えていただいても、なかなかコツをつかむことができませんでした。私の作った氷をさあ使おうと取り出してみたところ、全部くっついてしまって一個の巨大なかたまりになっていたこともあったそうです(すみません……!)

開店の準備の中で私がいちばん好きだったのは、当日のメニューの材料をボードに記入する作業です。食材をひとつひとつ書き並べているうちに、食べ物の栄養に興味を持つようになりました。

開店後は、接客・配膳をしながら、食器洗いや片づけをします。
それから、明日以降のメニューの仕込みのお手伝いもあります。今までほぼ料理をしたことがなかった私には難しく感じられました。
しかし、スタッフさんたちが優しく丁寧に教えてくださいますし、わからないことや不安な点はどんなことでも質問できるため、安心して作業できました。

3 気づきと変化

☆気づき
ステップ1の座学の中で、お客様にもっとカフェに来ていただくための方法を考える時間がありました。
その課題に、非常に楽しく積極的に取り組めている自分に気づきました。
こんなキャンペーンがあったら喜ばれそうだな、こんな企画があれば楽しいかも……いろいろなアイデアが浮かびました。

今までは、人のために動かない、役に立てない人間という自己イメージを持っていましたが、
本当は人に喜んでもらえる・わくわくしてもらえることを考えたり工夫したりするのが好きだったのです。
新たな自分を発見することができました。

☆変化
カフェ実習にのぞむ際、とくに苦手意識があったのは、お客様と接するときの表情です。
自然な笑顔とは……? 口角をひきつらせながら、ぐるぐると悩みました。
アドバイスを頂いて、家で鏡を見て練習したり、スタッフの皆さんの笑顔をお手本にしたりして、少しずつ笑顔を出すことができるようになりました。

「実習の初めのころより、表情も雰囲気も柔らかくなってきた」とのフィードバックもいただき、嬉しかったです。

笑顔の他にも、明るい声を出す、お客様の目を見てご挨拶するなどの課題を毎回自分で設定して、ひとつひとつベストを尽くしていくことで、手ごたえが感じられ接客が楽しくなりました。

4 今後について

今回の実習を通して、自分が興味のあることや、得意と不得意、現状の体力を理解することができました。
また今後向き合っていく必要のある課題も見えてきました。
それらを改めて整理し、対処しながら、少しずつ自分にできる仕事を見つけていきたいです。

それから、周りの人やいろいろな機関に相談すること、助けて欲しいと声に出すこと、人の役に立とうと行動することを忘れずに進んでいきたいです。

めぐカフェでの就労体験をふりかえって

カフェ実習生のA.Oです。

①就労体験に参加してみようと思ったきっかけ

私はガールズ講座を終えた後、すこし時間が空いてから就労継続支援B型に通い始めました。その後、もう少し就労にちかいことをしたいと思い、今回の就労体験に参加させていただきました。

②実習で実際に行ったこと

午前中は開店準備の作業をします。のぼりを出す、看板に本日のメニューを書く、テーブル、椅子を拭く、メニュー表をテーブルの上に置く、ドリンクを作る、必要な材料を取りに行く、などをしました。看板にメニューを書く時、ノートより大きいものに文字を書く機会が日常に無いので、文字のバランスが悪かったり、きれいに書けなかったりで毎回時間がかかってしまいました。

開店したら、お客さんが注文されたものを用意して、おぼんにのせ、番号札の番号を呼びます。スープやポタージュをお皿によそるのが上手にできなかったり、トッピングを忘れてしまったり、ドリンクの作る手順がわからなくなって頭が真っ白になったり、盛り付けの配分ミスなど色々と失敗をしましたが、そこから学んで次に活かせたときは嬉しかったです。

混み具合が落ち着いてきたら、溜まった食器を洗ったり、料理の仕込みのお手伝い(野菜の皮むき、カットなど)をしたり、コーヒーフィルターを折る、野菜くずを入れる紙箱を作ったり、商品をラップに包む、袋に入れるなどの作業をしました。野菜のカットの仕方を間違えたり、マーラーカオをきれいにラップに包むことがなかなか出来ず、苦戦しました。

終わり頃になると、のぼり、看板をしまいます。のぼりは大きいので、出すのもしまうのも大変でした。

③めぐカフェ就労体験をやってみての自分の変化

★どこに何があるのかなかなか覚えられず、あたふたしてスタッフの方に何度も聞いていましたが、回数を重ねるごとに自然と覚えている自分がいて、私にも学習能力があるんだ!!と驚きました。

★カフェでの実習中、私は「失敗してはダメ」「ちゃんとできていると思われたい、使えない奴だと思われなくない」という思いがかなり強く、いつも緊張して、全力で突っ走っていました。ひとりでなんでもやろうとしてしまい作業や接客が雑になってしまったこともありました。

ある日、ゆっくり丁寧に落ち着いて仕事をしているスタッフさんをお手本にして作業をしてみると、「あ、このくらいのペースでやると落ち着く、、、」と安心して作業をしている自分がいて、今まで気づかなかったけど、自分は相当無理をして急いでやっていたんだなと実感しました。

突っ走ってしまう癖は最後までなかなか直ることがなかったのですが、自分の今後の課題としてどう改善したらいいかと前向きに考えられるようになったのは大きな変化だったと思います。

★何をする上でも体調管理や精神の安定は大事なことですが、自分自身との関係が一番大事なのではないかということ学びました。自分自身との関係が悪いと、失敗をしたときに自分をすごい責めて落ち込み、そこから体調を崩してしまいます。失敗をしても、自分自身との関係が良好だと、次に活かそうと前向きにとらえることで体調や精神が安定します。誰も教えてくれないけど、重要なことだと思いました。

★お客さんに「ありがとう」と言ってもらえたことが嬉しかったです。私も心を込めて「ありがとうございます」と伝えられた時は、とてもあたたかい気持ちになりました。こころがぽかぽかして心地よかったです。

④今後について

明確な目標はないのですが、ステップ1,2で体験して得たことを忘れないように、定期的に外に出て、人と関わっていたほうがいいと思っています。やってみたいアルバイトもあるのですが、人間関係に不安があるので、自分のこころと相談したり、相談機関を利用しながら考えていきたいと思っています。

 

 

 

めぐカフェ就労体験をふりかえって

めぐカフェ就労体験 実習生の O.M です。

①参加しようと思ったきっかけ

ガールズ講座に参加したら通う場所ができて嬉しかったのと同時にこれが終わったらどうしようと前の生活に戻るのが怖くなりました。何か絶対しなきゃと思いめぐカフェの就労体験にも参加するつもりでいましたが就労体験の説明を聞いたら、私には難しそうだなやめようかなと思い応募期限ギリギリまで迷ってしまいました。アルバイトも考えましたが悩んでるうちに私には今これが必要なのかもしれないと思うようになり参加することにしました。

②実習で実際にやったこと

ステップ1の実習ではスタッフさんと一緒にのぼりと看板を出す、テーブルとイスを拭いてメニューを置く、看板にメニューを書く、コーヒーを作る、氷を冷凍庫から出す、音楽をかける、スープをよそってパンを温め飲み物をいれるなど配膳の準備、午後は野菜の皮むきなどをしました。

ステップ2の実習ではスタッフさんと一緒にやってきたこれらを一人でやりました。ほかにはテイクアウトの準備をする、野菜を切る、のぼりと看板をしまう、レジの練習、おにぎりを握ったりしました。

③気づきと変化

ステップ1は指示されたことをやるので精一杯でした。ずっと気が張っているので終わった後はいつも脱力感でボーッとしていました。ステップ2になると今までやってきた作業に慣れてきてまわりが見えるようになり、いつのまにか一人でできることが増え自分から動けるようになっていました。途中からは3時間働くことに慣れてきて不安だった番号札を呼ぶときの大きな声や挨拶なども少しずつできるようになりました。嬉しかったのが皿洗いや野菜を切るのが早くなったとスタッフさんに言われたこと。あんなにずっと緊張していたのに最後の方は緊張しなくなっていました。

④今後について

自分が接客業に向いているかどうかは分からなかったのですが、せっかくやってきたので似たような仕事を中心にアルバイトを探そうと思っています。

 

めぐカフェのおすすめと夏メニュー紹介

実習生からみるめぐカフェのオススメのポイント!!

自然光が入ってくる開放的な雰囲気がとても気持ちがいいです。

図書も充実していますので、本を読みながらカフェで過ごすこともできます。

「カフェらいさー」の米粉パン(11:30~、金曜限定)も魅力です。

また、焼き菓子も充実しております。

(いずれも売り切れ次第終了となります)

めぐカフェのメニューで使っている食材は、神奈川県で採れた新鮮なお野菜を使っています。

カラフルな夏野菜を食べて、暑い夏を乗り切りましょう!!

ここからはカフェの夏メニューの紹介です。

【ミルクアイス】

カルビーのフルグラを使用しているので、サクサクとした食感を楽しめます。

暑い夏にピッタリ!

【梅ジュース(炭酸)】

すっきりさっぱりとした味わいで飲みやすいです!

【しそジュース(炭酸)】

濃厚で懐かしい味わいです。

ぜひお立ち寄りください!

実習生4名(O、K、T、M)よりお届けしました。

めぐカフェ就労体験~私の成長~

現在めぐカフェ(ステップ2・20日)実習中のS.Fです。
実習も残すはあと1日振り返りのみになってしまいました。
これまで実習で学んだことや、変化などを振り返りたいと思います。

1.めぐカフェ就労体験に応募しようと思ったきっかけ

私は今まで高校1年生の時にアルバイトをした以降ほとんど働いた事がなく、社会に出たいけれど何をしていいかわからずに不安でいっぱいでした。そんな時に運よくガールズ講座を知り、めぐカフェで働いてみたい!と迷わずステップ1、ステップ2と希望して進むことができました。

2、めぐカフェ就労体験で実際にやったこと

開店準備、おにぎりを握る、注文されたメニューの盛り付け(スープをよそう・パンを温める・ドリンクを入れる)、番号札を呼ぶ、下膳、食器洗い、翌日のスープの仕込み、めぐちゃんハンコ押し、レジ・・・など、カフェ業務全般を優しく丁寧に教えていただきました。
先輩スタッフさんやコーディネーターさんフォーラム南太田のスタッフさん方が優しく接してくれて、間違えた時も「私もよくやりますよ~大丈夫ですよ!」とフォローしてくださったり、「暑いので水分採ってくださいね」と声をかけてくれたり、悩んでいる時も話を聞いてくれて見守ってくれました。いろんな方に助けてもらったのでで安心して続けることが出来たし、社会に出ていく不安も少しずつ解消されていきました。
南太田マルシェのお手伝いをさせていただいた時には、めぐカフェで使用している野菜を実際に販売したり生で食べたりしました。
かぶやかぶの葉っぱを初めて生で食べさせてもらったのですが、とても甘くて美味しかったです。

3.めぐカフェ就労体験をやってみて自分の変化

私は声が小さくオドオドしてしまいがちだったのですが、以前よりも大きくハキハキ挨拶できるようになったと思います。
毎回実習日誌に目標を書くので、今の自分が苦手なことがわかるし、それができた時はすごく嬉しくて自信がつきます。
私は時間に余裕をもって行動することがなかなかできなかったのですが、終盤になって少しずつできるようになってきました。
あとは、めぐカフェスタッフさんと楽しく会話してもらったりお客さんに笑顔で接するようにしていたので笑顔が増えたと思います(^^)

4.今後について現在考えていること

私は以前から人と関わる仕事に興味があったのですが、めぐカフェ実習をしてやっぱり接客業をやってみたいと思いました。
実習が終わって何もない生活になるのが怖かったので、練習のつもりで面接を何社か受けたら良い結果をいただいたので、まずはそこにチャレンジしてみたいと思います。

不安でいっぱいで怖くて身動きがとれなかった私がここまでやってこれたのも、沢山の人に支えてもらってきたからです。
これからもめぐカフェで学んだことを活かしながら、笑顔と感謝を忘れずにいたいです。

めぐカフェ就労体験~自信を手に入れるまで~

めぐカフェ就労体験を現在、実習中の(Y.S)です。

就労体験に参加したきっかけ、実習を通して私が感じた事や変化、今後の事など書きたいと思います。

①めぐカフェの就労体験に参加してみようと思ったきっかけ

私は、以前は正社員として働けていました。しかし、転職した職場での人間関係から、通院するまでになり、退職しました。自信を無くし、しばらくひきこもっていましたが、通院も落ち着いてきた頃に仕事を再開しました。

しかし、以前と同じような仕事をすると、嫌な思い出がフラッシュバックして、うまくいかず、ほかの仕事に挑戦しても自信喪失したままだったので、長く続きませんでした。

そんな中、家族が続けて病気になり、在宅で介護のため無職になりました。介護をしていると、精神的・肉体的な疲れから、復職どころか、自分の事も後回しになりました。

「これではいけない!」と思っていた時に、ネットで見つけたのが、フォーラム南太田のガールズ講座でした。まず、ガールズ講座に通うことで、生活リズムや通勤する体力、その他、仕事を始める前の基礎を学びました。

そこで終わってしまうと、また介護の生活に戻ってしまいそうでしたので、「めぐカフェで、仕事をする上での基礎を学びたい!思い出したい!そして、新しい事を吸収して自信を復活させたい!次のステップに進みたい!」と思ったので、参加しました。

②めぐカフェの就労体験で実際にやったこと

めぐカフェのステップ1では、仕事をする上での心構えから、食品衛生や体調管理、身だしなみ、挨拶やコミュニケーションなどの仕事の基礎を、丁寧すぎるくらい丁寧に学べました。中には、わかってると思ってた事が、実はわかってなかったりする事もありました。

そのほかに、めぐカフェの集客を考えたり、めぐカフェなどを紹介するブログを書いたり、外側から客観視や、内側からの情報発信をする作業もあり、色々な角度から仕事について考えられて、視野が広くなった感じがしました。4日間だけでしたが、めぐカフェの実習もありました。

ステップ2では、最初は先輩スタッフさんについてもらいつつ、カフェの一員として実習しました。

午前中は、出勤したらまず、手を洗う前に、のぼり(めぐカフェの旗)と開店時間が書かれた看板を外へ出します。手を洗って、今の時期はアイスコーヒーがたくさん出るので、コーヒーメーカーでアイスコーヒー作り。作ってる間に、机を椅子を拭きます。その後、準備室にめぐカフェの冷蔵庫と冷凍庫が置いてあるので、冷凍庫から氷を出します。準備室から戻ったら、今度はホットコーヒー作り。次に、コーディネーターさんに、今日のメニューと材料を聞いて、メニュー看板と材料も書いた小さい看板を書いて、メニュー看板を外へ出します。次にホットの紅茶を作り、あとは洗い物やお冷の用意。11時半の開店時間にBGMのCDをかけて、開店。開店後は、配膳作業で、スープなどをよそったり、パンを温めたり、コーヒーなどを注いだり。12時半すぎると、今度は戻ってきた食器類を洗ったり、拭いて戻したりします。

午後は、ランチの洗い物などをしつつ、お客様が来たら、配膳作業。14時になったら、外のランチメニューの看板を裏にして、カフェメニューに。カフェの注文が入ったら、お出ししつつ、ランチの片づけ。次回作るスープに材料の皮むきなどの下処理やスライス。お菓子やケーキなど、お持ち帰り用の袋にスタンプを押したり、野菜の皮などを入れる箱作りなどもありました。閉店前には、のぼりと看板の回収。

午前中の方が、色々と作業が多いです。全体的にわからなくなっても、すぐ聞ける雰囲気があり、丁寧に答えてもらえます。

③めぐカフェの就労体験をやってみての自分の変化

ステップ1は、仕事の基礎を丁寧に学べたので、自分の中にも、仕事への自信を復活させる為の基礎が出来ました。また、自分の得意・不得意がわかったり、収穫が多く、「仕事が出来た!」という自信にもなりました。

しかし、不得意を克服するまでには至らなかったので、ステップ2に進みました。私の不得意な事は「自分から積極的に聞くこと」と過去の仕事での「人間不信」でした。

ステップ2の3か月のうち、最初の1か月目は、家での介護とめぐカフェとのバランスを取ることと、体力をつける事でいっぱいいっぱいでした。

2か月目に入ると、体力面ではクリアしましたが、仕事が慣れるにつれ、過去の事がフラッシュバックしたり、少しの事が気になったりと、ネガティブな思考になってしまいました。しかし、時間が空いてるときなど、カフェのスタッフや周りの人が相談に乗ってくれました。

自分の過去と勝手にスタッフの方をダブらせて、苦手だと思い込んでしまった事もありましたが、コーディネーターさんやその他色々な方に話を聞いてもらい、過去の人間不信になった職場の人と、ここにいるスタッフさんは、まったくの別人で、つなぎ合わせる必要はないとわかってから、人間不信が一気になくなりました。

なんでも相談できる雰囲気がここにはあり、こんな私を気にかけて心配してくれる人たちがここには居る。「世の中、捨てたもんじゃないな」と思わせてもらえました。

3か月目に入ると、あっという間でした。仕事に慣れ、自分の心情に慣れると、不思議と周りやほかの人が見えてくる感覚になりました。今後、仕事をする上で、他の人はどんな仕事をしてきたんだろう、仕事してる時はどんな気持ちなんだろう?など、どんどん質問が浮かんできて、最近は、スタッフさんを質問攻めにしてます(笑)

すっかり不得意が消え、自分でも驚いてます。

④今後のことについて、現在考えていること

めぐカフェの就労体験で、不得意を克服して、「信頼感」「自信」を手に入れたので、復職に向けて、スムーズに動き出せそうです。

とはいえ、家での介護はありますし、親に代わっての家事をしつつの復職なので、まずは週3~4日の仕事を考えています。

私のような、昔働けていたけど働けなくなった女性でも、社会復帰する自信を手に入れられるまでに回復出来た、ガールズ講座・めぐカフェ就労体験には感謝しています。

ありがとうございました。

 

めぐカフェの実習 ふりかえり

現在めぐカフェでステップ2の実習が終わるので、実習に参加してからの変化や感じた事をふりかえりたいと思います。

1、めぐカフェの就労体験に参加してみようと思ったきっかけ

ガールズ仕事準備講座のチラシを見た事と、講座に休まず出たらめぐカフェの体験に参加できると聞いて、最初は仕事に慣れる事とどの仕事でもするだろうレジ打ちが体験できるかもしれないと思ったから参加しました。

2、めぐカフェ就労体験で実際にやったこと

カウンターの中でスープとポタージュに使う野菜を切ったり、皮を剥いて袋にいれて冷蔵したりしました。私はカボチャを切る時に先にレンジで軽く温めれば楽に切れることを知らず、指を切ったりしてしまいました。その時にスタッフさんや職員さんが手当してくださり気づかってくれたのがうれしかったです。

3、めぐカフェ就労体験をやってみての自分の変化

体験がある前日には早寝して早起きするように心がけるようになりました。早寝ができず緊張してあまり眠れなかった日もあったけれど、早く起きて準備できました。体験に入る前はとても緊張しましたが、体験の最中はとても楽しく作業できるようにもなりました。もう終わってしまうのが残念にも思ってしまいました。

4、今後のことについて現在考えていること

まだ漠然としか考えていないのですが、バイトや遠くにいる親族に顔を出しに行きたいと思っています。考えがまだ決まってなくてまとまらなくても今までできなかったこと、やってみたかったことをやってみたいと考えています。成功しても失敗しても自分の経験になることを体験で学べたと思います。

5、めぐカフェおすすめスポット

めぐカフェでは音楽が日替わりで変わります。CDジャケットがカウンター正面左に飾られています。

めぐカフェの今日のスープとポタージュに使われている食材が書かれています。意外な野菜も入っていたりします。

めぐカフェの窓からの景色です。晴れている日は木漏れ日が射していい景色が見れます。


実習生(K.Y)